アニメとゲームと趣味を語るブログII

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この世界の真実

 昨日、もう一つの映画の「バンドリ」のフィルムライブというのを見に行きました。
 これは、新作アニメを期待している人は、見ないほうがいいです。
 poppin' partyを始めとした5バンドが、野外ライブを行うという設定で、ライブをするだけの映像です。
 中には、応援上映の回とかもあります。こっちは、声出していい映画のほうですね。
 見たのは、普通の回なので、トーク禁止で、上映中は静かにの注意が、キャラからありました。
 残っている映画は、これで、今月は明日から公開の「ハローワールド」のみとなりました。

 そして、YU-NOですが、記憶を取り戻し、久々に再会。その後、この世界の真実が語られます。
 原作では、ナビゲーターではなくて、神帝が説明していました。ということで、神帝の正体もわかりました。
「神帝を神格化してしまった」というセリフはカットのようですね。

 あと、原作と違う点をいうと、龍造寺はデラ=グラントにやってきますが、思念体のみでしか来ていません。
 だから、神帝がデラ=グラントに来たときに、龍造寺に助けられたというのは、原作にはありません。というか、そもそもどうやって、龍造寺はデラ=グラントにやってきたのかのほうが疑問です。
 そもそも、ここに行くために、たくやのリフレクター・デバイスを探していたくらいですし。

 ということで、巫女の儀式を行わないと世界が崩壊することが判明しました。正確には、地球とデラ=グラントという浮遊大陸が衝突するということですね。
 巫女はデラ=グラントのマザーと一体となって、衝突を回避してきたわけですが、代償に時空の彼方に吹き飛ばされるというのがあります。
 前回の巫女だったケイティアは、時空の彼方ではなく、運良く400年後の世界に飛ばされたということですね。