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ワクチンを打っても、コロナには感染するという事実。

 最近、ネットニュースで見たことですが、2回目のワクチンを打ったから「もう、俺はコロナには感染しないんだ!」とマスクを外したりする、困った勘違いさんがいるようです。
 ワクチンを打ったからと言って、コロナに感染しないというのは間違いです。
 2回目打って、2週間の期間を過ぎても、コロナには感染します。
 じゃあ、「何のためにワクチンを打ってるの?」という話になりますが、重症化になりにくいと言われています。
 ちなみに、「重症化になりにくいと実例があります」ではなく、「重症化になりにくいといわれています」と検証結果が不足しているため、確実視されていないのが怖いところです。
 そして、ワクチンの効果はわずか半年しか持ちません。2回ワクチンを打ったから、半永久的に効果は持続するのかと思いきや、半年後には効果がなくなります。
 そういうことで、河野太郎が、3回目のブースター接種を検討しているようです。
 WHOでは、ブースター接種は必要ないという公式見解を出していますが、中国に忖度しているWHOの見解など誰が聞くのでしょうか。
 でも、3回目の接種よりも、1回目の接種がまだの人を優先するべきだという声が挙がっているのも事実です。

 さて、このワクチンを2回打ったからと言っても、マスク生活は当面続きます。
 専門家の意見では、最低でもあと2、3年はかかるそうです。
 デルタ型の感染拡大が始まったかと思ったら、デルタプラスにラムダ株、さらにミュー株と次々と変異型が生まれています。
 さすが、2週間に1回の割合で変異を繰り返しているウィルスであります。
 このデルタ株も、アルファ株と同じように、三ヶ月をピークに減少していくと思います。
 ところで、なぜ三ヶ月をピークに減少しているのかが謎です。アルファ株とデルタ株が同時流行してもおかしくないのにです。
 これが、ウィルス同士の生き残りをかけた自然淘汰というやつでしょうか。