アニメとゲームと趣味を語るブログII

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五等分の花嫁の映画

 ということで、公開初日に見てきました。
 特典は、14.5巻。内容は、今週のマガジンと同じ内容です。
 それでいて、「ネタバレを含みますので、映画を見た後にお楽しみください」という注意書きがあります。
 ちなみに、最初のページで、嫁が誰なのかが、ネタバレしています。
 そういう意味での注意書きだと思いますが、個人的には、マガジン連載時でわかっていました。
 嫁がわかったときに、個人的に最初に思ったことは「ダークホースを選んだか」です。
 でも、よく考えると、五人全員ダークホースのような気がします。

 映画の本編は、地上波の二期が、高校三年の修学旅行までだったので、映画では、その続きから結婚式当日の最終回までになります。
 主に修学旅行の後の文化祭がメインになりますね。
 五人の内、誰を選ぶのかは、文化祭最終日で判明します。
 その後、高校三年なので、進路の話があったり、各キャラの過去の闇の話が事細かく描かれていたので、その点は映画じゃないとできないなと感じました。

 後から、youtubeの考察動画とか見てみましたが、わかったことが2つあります。
 1つは、ジャンプの某ラブコメのように、ハーレムエンドにしていないこと、もう1つは、ヒロインの人気でエンディングを途中で変えたりすることはなく、最初から誰エンドにするのかを決めていたということです。
 いちご100%みたいに、キャラの人気でエンディングを変えなかったのは、過去の出来事を濃密に描いていたからだと思います。

 そして、文化祭の後、話は五年後に飛び、結婚式当日の朝になります。
 五姉妹は、それぞれ、超有名な女優になっていたり、料亭を開いたり、学校の英語教師になっていたりとそれぞれの道を歩きますが、主人公の職業がなぜか不明なのが引っ掛かります。
 あれだけ猛勉強していて、今はヒモなわけはないと思いますが。
 そして、一と結婚していたら「芸能人ではなく、一般男性と結婚した」となりますし。
 あと、映画公開後の人気投票で、なぜか父親のマルオが2位だったのが驚きでした。
 ちなみに、1位は調理師免許ヘッドフォンの三玖、3位は、三玖と一緒に料亭を切り盛りしている二乃です。