次が4月2日の「お兄ちゃんはおしまい」です。略して「おにまい」です。
これは、アマゾンプライムビデオで見ていました。しかも、このアニメは、アマゾンプライム限定で全12話が既に配信されていました。
ということで、全話見ましたので、新番組を見た上で最終回も含めた感想になります。
主人公は、ヒキオタニートの大学生。飛び級の大学生の妹が開発した薬の影響で、ある朝目覚めると中学生の少女に……というTS物です。
しばらくしていれば、薬の効果は消えて元に戻れるようですが、それまで少女としての生活を満喫することに。
1話の最後に妹の机に置かれた「お兄ちゃん改造計画」という資料があったので……確信犯か。
あと1話には、BLゲームをプレイする場面があって、セメ側とウケ側のセリフが「アッー!」でした。
キャラ名もセメとウケでしたし。
これ以降は、妹の友達のJKとその妹のJC。さらにJCの友達の2人が入って、普通のJC生活が描かれている内容です。
恐らく、出演者は全員女性という珍しいアニメです。
そして、6話でオープニングとエンディングのキャラが全員出てきます。
特徴は、TS化した主人公が、中学生として転校したり、そして、JKの妹が姉の位置になったりとしています。
なので、後半からは妹としてではなく、姉として見ていました。
あと、オープニング曲とエンディング曲が電波ソングです。個人的には、謎の振りつけがあるエンディングアニメーションが飛ばせなかったです。
11話のエンドカードが、蒼樹うめでした。
全話を見終わっての感想ですが、ネタバレは控えます。
ただ、生理の話があったり、薬の効果が切れるのが長かったりとある意味、日常系アニメとしては、面白いものでした。
二期を作ろうと思えば、作れる終わり方でした。