YOUTUBEの雑学ちゃんねるで、7月5日に自然災害が起こる確率は0.29%のようです。
これは、何も起きないと考えていいですね。
そして、またノストラダムスの大予言が、ここでも出てきました。
何でも、1999の年というのは、キリストがヨハネから洗礼を受けて、布教を始めた年を基準にするようで、そうなると1999年7月ではなく、2025年7月のことを指すようです。
確か、同時多発テロのときも、これがノストラダムスの予言のことだとか言ってる人がいましたよね?
この2つにいえることは、恐怖の大王が降ってくるのは、地上のアンゴルモアの大王を復活させるためのようで、そもそもアンゴルモアの大王が何なのかが意味不明。
そいつが人間だったら、そいつを殺せば恐怖の大王は降らないということになりますよね?
その前後に、火星は幸せに統治するとか、これも意味不明です。
どうやら、恐怖の大王だけが一人歩きして、他の文言とかはどうでもよくなってますね。
さて、アンゴルモアの大王の正体と火星の幸せな統治、これは何を意味するのか答えられる人はいるんでしょうか。
以前、読んだ本で、恐怖の大王の正体は、元死刑囚の宮崎勤とか書いてたあたおかなノストラダムス研究家がいましたね。
もう、ノストラダマスでいいんじゃないですか。
ということで、ジャムおじさんことノストラダムスの件は置いておくとして、アニメの感想の続きです。
「ある魔女が死ぬまで」です。「西の魔女が死んだ」とは、また違うやつですね。
内容は、17歳の魔女見習いの少女が、師匠から「おまえは生まれつきの呪いのせいで、一年以内に死ぬ」と告げられるところから始まります。
死に方がかなりエグいです。一年後に、体が急激に老化して、一ヶ月以内に老衰で死ぬというものです。
これを止めるには、生命の種が必要で、そのために人間が優しいときに流す涙の欠片を1000人分集めることが必要です。
1年以内に1000人分とか、かなりの無理ゲーです。
1話でとりあえず2人分の欠片は集めたようなので、これからどうなるのか気になるところです。
次が「鬼人幻燈抄」です。
1話が「推しの子」と同じ1時間になっていました。
天保11年(1840年)の時代劇みたいな話だったので、切りそうになりましたが、1時間番組なら、「推しの子」みたいな驚く展開があるかと思いましたが、やっぱり驚く展開はありました。
でも、これは悲劇の始まりという意味の導入としての第1話ですね。
鬼が言っていた「今から170年後に鬼神が生まれる」のが気になりますね。
1840年から170年後といえば、2010年。
ラストで、現代の世界でのボーイミーツガールになっていました。
男子は剣士で、女子は巫女で、神社で出会うというものです。
ところで、この1話で、売女(ばいた)というセリフが出ていましたが、放送禁止用語ではないようです。
ただ、Bitchやアバズレや尻軽女と同じ意味なので、多様はしないほうがいいですね。