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退陣しない理由は、戦後80年談話か?

 参院選で大敗し、スリーアウトとなりました。
 ちなみに、衆議院だけでなく参議院でも過半数を取れなかったことは、戦後初です。
 つまり、自民党にとっては、史上最低の議席数であり、一番の黒歴史です。
 それなのに、石破は続投を表明。
 普通だったら、けじめとして辞任するのが明らかなのに、なぜ居座っているのかが疑問です。
 政治ジャーナリストの意見では、「意地」のようです。

 異世界の勇者パーティーでもありますよね、こういうのは。
 いわゆる「魔王を倒す」よりも「自分のプライド」が大事というやつです。
「物価高」よりも「自分のプライド」が大事とか小学生ですか、石破の頭の中は。
 勇者パーティーだったら、魔王を倒すことよりも、勇者より強くなった追放した元パーティーメンバーを殺すことで、「一番強いのは俺だ!」と自分のプライドを守ることに必死乙な勇者。
 これによって、魔王のことはそっちのけですから、勇者は人々からの信頼をなくし、勇者としての地位も危なくなるのがお決まりのパターンですが、そのお決まりのパターンが政界で起きています。
 しかも、勇者の称号を剝奪されても「俺は勇者だ!」と勇者の地位に拘るところも同じです。
 目的は、魔王の討伐(物価高)ではなく、元メンバーの殺害(???)です。
 つまり、辞めない理由は、部kkくぁだ化問題は建前で、真の目的が他にあるというわけです。

 8月から始まる臨時国会で、内閣不信任案を出す野党と両院協議会で辞任させたい自民党となっています。
 8月辞任説が濃厚になっているのは、今年の8月15日が戦後80年になり、首相が10年ごとに発表している談話です。
 1995年の村山談話、2005年の小泉談話、2015年の安倍談話と続き、この談話で謝罪する談話にピリオドとなりました。
 それなのに、80年談話の構想があるようで、辞任しないのは、これを出すためのようです。
 石破は安倍をライバル視しているので、戦後最長内閣を作るのは無理でも、たまたま10年ごとに来る談話に安倍と正反対の意見を書くことで、安倍さんより優位異に立ちたいという思惑もあるようです。
 死人に対してもマウントを取る石破の執念は、サイコパスでしかありません。

 もちろん、保守層は談話を阻止しようとしています。野党が内閣不信任案を急ぐのも、談話素子のためです。
 石破は「韓国には許してもらうまで謝罪し続ける」と発言していることから、謝罪が終わった安倍談話を蒸し返すことになります。
 自分のプライドのためだけに、韓国と中国の新たな外交問題を起こそうとしているから、サイコパスといわざるを得ません。