今日の午後2時から発表されました。
提供元がユーキャンからいつの間にかT&D保険グループに変っていました。
いつもの流れならば、トップテンをすべて発表して「さぁ、この中から年間大賞は?」となるはずが、今回は最初のトップテン発表で、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が発表されて、総理本人が登場。
それと同時に、年間大賞のマークも同時に表示されました。
総理大臣という限られた時間しかない人なので、このような前倒しの年間大賞の発表となりました。
実際にスピーチした後は、すぐに降壇して、SPと一緒に会場を後にされました。
次のトップテンは「トランプ関税」
受賞者はトランプ大統領……ではなく、前政権でトランプと交渉した赤沢経済産業大臣でした。
冒頭で「トランプ関税についていえば、今日こうして賞をもらえて、報われたような思いがしています」と挨拶。
そして、「全部で10回米国に行きましたが、7回目終わった時点で何ら成果が皆様にお話しできない段階で、SNS等では『税金の無駄遣いだ』『お前はホワイトハウスの芝生の上にテントを張って寝泊まりしろ』だとか、大変あたたかい応援をいただき、また合意ができたあとも最近は『80兆円を自腹で払え』とかいろいろ言われておりますので、大変あたたかい応援をいただいていまして」
総理大臣から大臣つながりで来たかと思えば、自虐のスピーチをする赤沢大臣。
でも、大臣の知名度は上がったんじゃないでしょうか。
最後の「きしの赤沢じゃなくてよかったです」の意味がわかりませんでした。知っている方がいたら教えていただけると幸いです。
ちなみに、グーグルのAIで「きしの赤沢」で検索すると「岸田と赤沢が混同している可能性がありますという結果が出ました。
他の8語は、「エッホエッホ」、「オールドメディア」、「緊急銃猟/クマ被害」、「国宝(観た)」、「古古古米」、「戦後80年/昭和100年」、「二季」、「ミャクミャク」となりました。
奇しくもこの日は、万博会場のミャクミャク像が解体されて、トラックで運ばれた日でした。
今後は1970年大阪万博会場だった場所に置かれるようです。
そして、年間大賞の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は、かなりすごんだ声で、「働いて」を5回いうのが特徴です。
なぜ、5回なのかと質問があったら、「その場の雰囲気で特に意味はないということのようです。
さて、予想の結果は、「国宝(観た)」、「古古古米」、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」の3語のみでした。
今までのなかで、一番少ない正答率かもしれません。