dアニメストアに、2011年度版と現在放送している映画の前編、後編、あと「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」がありましたので、残りの地上波の11話と12話、そして、劇場版を見ました。
劇場版の叛逆の物語は、2013年11月に公開されたので、アニメ放送から1年半後になりますね。
それから、12年経っているので、YOUTUBEでは様々な考察動画があります。
ただ、叛逆まで見ていないと、ネタバレになるので見るときはご注意を。
とりあえず、なぎさたんハァハァとだけ。
当時「マミる」という言葉が流行って、広辞苑に載るという快挙を果たしました。
ただ、今は死語となっています。界隈で「マミる」とか言ってる人は誰もいませんからね。
意味が「悲惨な死に方をすること」とありましたが、首チョンパと同じ意味だと思ったんですが、違いましたか。
そして、叛逆で「はんぎゃく」と読みますが、意味は「反逆」ですね。
来年の2月公開の映画も「ワルプルギスの廻転」で「かいてん」で回転と同じ意味です。
そういえば、ワルプルギスというのは、ゲーテの「ファウスト」から取られていますが、某アニメにも使われています。
それが転スラです。第2期で、魔王達が集まって会議をすることを「魔王達の宴」と書いて、ワルプルギスと読んでいました。
とりあえず、次回の見所を。
ワルプルギスの本体はまだ姿を見せていませんが、荒廃した建物とかが地震で崩れたようにも見えますし、暴風で体育館に避難所を設けて避難するシーンがあります。
あと地震が起こるシーンもありましたし。
さすがに、311から日も経っていないのに、地震を連想することばかりなので、放送が延期になったと思われます。
魔女は普通の人には見えないので、自然災害と認識されるようです。さすがワルプルさん、やることが半端ないです。
そして、まどかが最強の魔法少女にある理由も明かされます。
劇場版ですが、恐らくというか確実に放送はすると思います。
正月の3が日か、公開の一週間前くらいですね。
なぜ、そう思うかというと、この叛逆の物語がないと話が繋がらないからです。
来年2月公開の映画は、叛逆の物語からの続きなので。
ちなみに、叛逆の物語は、QBが地上波以上の最大に余計なことをしてきます。
それこそ、「QB死ね!」と思いたくなる程のです。
動画サイトでは、QBは、クソダヌキとかクソギツネとかクソネズミとか言われています。
個人的には。フェレットだと思っていましたが、謎の生物のエイリアンとなっています。
タヌキとキツネのどっちが近いかを検証した動画もありました。それによると、しっぽの大きさでキツネに似ているとなりました。
なので、クソダヌキではなく、クソギツネが正しいです。