ということで、タイトルは2011年当時の最終回のブログと同じタイトルにしてみました。
最終回のネタバレになるので、気になる方は、2011年当時の最終回の感想を書いたブログのリンクを貼っておきます。
こちらです。
最終回の放送後にサプライズで映画版の放送決定とかあるかと期待しましたが、そのようなものはありませんでした。
とりあえず、年始の深夜帯はTBSに注目したいと思います。
そして、9話の過去回で、まどかは魔法少女になっていましたが、そのときの願い事は「車に惹かれて瀕死の猫を助けてほしい」でした。
その猫には名前がありましたが、忘れました。この猫はオープニングアニメの最後付近で、猫を抱いているシーンがありますが、その猫ですね。
来年の2月から公開の映画について、いくつか考察動画が出ていますが、これは!と思ったのがありました。
それが、タイトルロゴの色ですね。
「魔法少女まどか☆マギカ」のロゴの色はピンクです。これはまどかの髪の色と同じです。
そして、劇場版「叛逆の物語」では、ロゴの色は紫。ほむほむの髪の色ですね。
ということは、来年2月の「ワルプルギスの廻転」のロゴの色は黄色。
主役はマミさんか?
いずれにしても、気にはなります。
ワルプルギスは倒されましたが、元になった魔法少女の名前は不明になっているようです。
考察では、ワルプルギスの元の魔女は、ほむほむじゃないかというのがあります。
ということは、ほむほむは自分自身と戦っていたことに……
その部分も劇場版で明かされたりするんでしょうか。
魔女は、「〇〇の魔女」という名前があるようです。
マミさんをマミった魔女は「お菓子の魔女」、青の魔女は「人魚の魔女」、ワルプルさんは「舞台装置の魔女」となっています。
あと、ほむほむは最終回の直後に、時を止める能力と時間を遡る能力を失っています。
盾が出てこなかったのが、その根拠ですが、その理由はコミック版にのみ書かれているようです。
でも、アニメではなぜかカットされています。
ほむほむは無能力かというとそうではなく、代わりに得た新たな能力がネタバレになるからだと考えたのだと思います。
狩野英考も、最初は小学生女子が見るような日曜の朝に放送しているプリキュアアニメだと思っていたようですが、後半からはかなりのめりこんでいました。
ところで、同じ大人向けのアニメとして、楽しめる魔法少女アニメがもう1つあるのを知っていますか。
そのアニメは5期まで放送していて、1期と2期の総集編の映画と2期のその後が前編と後編の映画になっています。
それが、「魔法少女リリカルなのは」ですね。
ただ、こっちはダークではなく、正統派魔法少女物です。
内容もキャピキャピアニメではなく、かなりシリアスなバトル物です。
魔法でバトルした敵が、なのはの仲間になるところは、ドラゴンボールと同じジャンプアニメの影響があると思います。
まどかは中2ですが、なのはは小4です。2期で小5、3期で18歳、4期で魔力暴走していたヴィヴィオを娘として引き取ったので、20歳の子持ちになっています。
特徴は何といっても、魔法設定の細かさと登場人物の多さです。
魔法構式は、ベルタ式とミッドチルダ式の2つがあるとかいうかなり細かいです。