アニメとゲームと趣味を語るブログII

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M1グランプリ2025

 年に一度の祭典が今年もやってきました。
 去年、バッテリィズ、真空ジェシカ、エバース、ヤーレンズの四天王争いになると予想しましたが、今年はバッテリィズは出場していないようですね。
 なので、三つ巴の争いになりそうです。
 3位真空ジェシカ、2位ヤーレンズ、1位エバースと予想。
 でも、ほとんどの場合、予想は外れて、「誰、こいつ?」みたいな無名コンビが上位に入って優勝するのがオチだったりします。
 そうなると、無名であるがゆえに、実力がわからないので、予想がすごくしにくいです。

 そして、本番。
 トップバッターは、エバース。
 無免許だから、おまえ車になれみたいなネタで、トップバッターから大盛り上がりでした。
 去年4位で、3位と1点差だっただけに、かなりの実力派あるだろうと思っていましたが、その通りでした。
 安定して面白いのが、5年連続決勝戦進出の真空ジェシカですね。今年はペーパードライバーの鬼教官ネタでした。

 たくろうはプロレスのリングアナネタでした。
「ETC、減速せずに突っ込みま~す」も面白かったですが、「KSD京都産業大学」と「トヨタ自動車」がかなり笑えました。

 そして、決勝戦はトップバッターのエバース、新興宗教の教祖ネタのドンテコルテ、たくろうとなりました。
 3組の中で一番笑えたのは、たくろうのビバリーヒルズネタです。
 オドオドしながらも、ボケまくる展開が腹がよじれる程笑いました。こんなに笑えたのは、霜降り明星以来だと思います。
 たくろうのネタの新しいところは、途中でツッコミが不在になるところですね。
 そして、たくろうが優勝となりました。2位は1票入ったドンテコルテです。

 優勝すると、ネタに使われていたトヨタ自動車やよい軒Google、Yahooからは、「優勝おめでとうございます。ネタに使って頂きありがとうございます」というコメントが。
 このたくろうの由来は、木村バンドが好きな「キムタク」と赤城が好きな「イチロー」を合体させた名前のようです。
 好きな彼女のあだ名をコンビ名にした猿岩石とはめいめいの仕方は似ているかもしれません。