アニメとゲームと趣味を語るブログII

アニメ、マンガ、ラノベのサブカルチャー情報を中心に語るブログです。基本、毎日更新! メインサイトはhttp://www.acshock.net/

水曜日は4本(4日だけ5本)

 ということで、水曜日編です。
 最初は「ゆるキャン△SEASON3」です。
 でも、前回3話までの先行上映のを見ていますし、感想も書いているのでパス。
 アルミ缶でアルコールストーブの自作とか常温で作ったソーセージは微妙という話ですね。そして、ソーセージ作りのときの表情が今後の伏線という舞台挨拶。
 ちなみに、タイトルの「ゆるキャン△」は、△がテントを表していて、真ん中に
入り口を表す小さい△があります。
 CMではコミック17巻でしたね。1期は11巻だったのに。

 次は再放送の「オーバーロード」の1期です。 
 このときは、アインズ・ウール・ゴウンではなく、モモンガという名前でしたよね。
 1期の放送が2015年7月~9月、2期の放送が2018年1月~4月、3期の放送が2018年7月~10月、4期の放送が2022年7月~9月です。
 この時期の再放送は、今秋公開の映画の影響ですね。ということは3期まで再放送でしょうか。
 実は1期を途中までしか見ていないので、これを機に完走を目指す予定です。
異世界かるてっと」の1つですからね。

 次が劇場版「響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」です。
 1期の総集編ですね。久しぶりに全シリーズを見ましたけど、結構面白いですね。
 全国大会出場を目標にしたものの、結果は近畿大会金賞止まり。これがダメ金というものですか。
 1期は1年生でしたが、7日からは3年生で部長の3期が始まります。

 次が「花野井くんと恋の病」
 デザート連載なので、少女系です。
 見てみましたが、彼女に尽くすタイプの彼氏という感じです。1話でカップル成立となりましたが、こういう人を心配させる系というのも、あれですね。
 主人公の彼女が、おかんみたいになってるのがすごい。

 次が「WIND BREAKER」ですね。
 ジャンプ連載かと思ったら、マガポケ連載でした。
 今時いるのかわからないひと昔前のヤンキーを制裁する集団という感じですね。
 殴ったところで、商店街の人からは感謝されるというものです。
 今後は、前半の2つは視聴決定としても、後半の2つは1話切りになると思います。

 え? ユーフォニアムの3期ですか。もちろん、見ます。
 でも、2期を見ていないので、現在公開している2年の内容を全部詰め込んだ2年総集編というのを期間限定で公開しているので、それを見てからです。

狼と香辛料は英語にするとSPICE AND WOLFと順番が逆になる

 ということで、アニメの感想です。
 2日は、「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」です。
 英語の部分は、「商人は賢狼と出会う」ですね。

 新シリーズだから、前回の「狼と香辛料II」の続きからと思っていましたが、最初からなので、リメイクですね。
 今回は、賢狼ホロと出会い、わっちわっちにされたところで終了。
 そこで気になったのが、dアニメストアで配信されている2008年1月~3月の第1期シリーズとの違いです。
 見た感じでは、ほぼ同じでしたが、祭りで最後の麦を狩る人が、クロエという女性だったり、その夜に泊まったところが馬小屋だったりと若干の違いがあります。

 この作品の一番の魅力は、異世界ファンタジーでありながら、剣も魔法もなく、商人との取引を主軸にしているところです。
 バトルではなく、経済を中心にしたところが、ライトノベルとしては評価されているようです。

 wikipeidaの情報を引用すると、
> 本作は、ライトノベル作品としては珍しく、経済や商取引の世界に踏み込んだ
> 作品としても評価されている。文芸評論家の榎本秋も普通のファンタジー作品
> では見られない社会システムや文化、経済に注目したストーリーであり非常に
> 興味深いと述べている
。ゲームライター・編集者の石井ぜんじは本作が刊行さ
> れる以前はライトノベルを通して知識・教養を得られる機会が殆どなく、その
> 点言えば本作はライトノベルの新たな可能性を示す作品になったと述べてい
> る。

 現在の異世界系でも、商人を中心とした話やら、冒険者ギルドの他にも商業ギルドが出てくるのも、この作品の影響があると思われます。
 転スラでも、ニョルマイルという商人の巧みな取引がありますし、現在放送中の開国祭の中心人物になっているのは、コミック23巻で確認できますし。

 この後の「狼と香辛料」では、1話で麦との物々交換で得た毛皮を他の商人に売るときに、銀貨140枚という妥当な売却価格を銀貨210枚まで引き上げるという賢狼もかなりの商売上手な点が3話で描かれています。
 あと、2008年版では、キャストはロレンツのみでしたが、2024年度版ではクラフト・ロレンツになっていました。
 これは、主人公を強調したからなのでしょうか。
 そして、IIもあるので、恐らく2クールあると思われます。

ガタンゴトンってプラレール?

 昨日から、春アニメの放送がスタートしました。
 前クールから放送されている「ダンジョン飯」は、2クール放送になるようです。
 昨日から始まったのは3本です。

 最初は「神は遊戯に飢えている」です。
 と書いて「神はゲームに飢えている」と読むようです。
 要するに、ゲーム好きの神が人間がゲームをするという話ですが、神に勝てた人間はまだ誰もいないというものです。
 ちなみに神に10連勝すれば、人間の勝利です。3敗すると敗北になります。
 原作者が富士見ファンタジアの方なので、異世界が舞台化と思ったら、現代社会に似た異世界が舞台でした。
 そこに神が何注か舞い降りて、ゲームを仕掛けるわけですが、相手側が全滅して、神側の勝利。
 その中で、氷河から発見された神とゲームをすることになった、新人ながら3連勝していた主人公。
 自己紹介をゲームにすることに。
 何枚かのカードに2枚1組で同じものを書いて、裏返し、カードが同じだったらその内容を答えるという神経衰弱自己紹介ゲームでした。
 最初は名前を2枚引き当て、出身地の情報をゲット。その他、いろいろ引き当てるわけですが、これは頭脳戦です。

というのも、7か条のルールがあって、超人型か魔法士方のどちらかの神呪を授かった人間だけが頭脳戦に挑むことができ、勝利すればゲームをする場所でしか使えない神呪の力を現実世界でも使うことができるようです。
 その力は秘境の開拓には必要。というのも、全世界の93%は秘境のようです。

 そして、ゲームは途中で終わり。理由は相手の神も神々のゲームに挑むことで、本来の神の力を取り戻したいから、ということで、主人公と一緒に神々のゲームに挑むことになりました。
 という長すぎる前置きの1話でした。

 次は「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」です。
 タイトルでなろうというのがわかりますね。
 前世で魔術の才に恵まれなかった主人公が、才のある人間に殺されて、転生したのが、強い魔術の血統を持つ王国の王位継承権の遠い第七王子。
 しかも、前世と違って魔力の多い体質なので、幼い頃から独学で魔術を試すことに。
 王宮の地下で封印されていたグリモワールという上級悪魔の封印を解いたかと思ったら、魔術の力で叶わないことを知ったグリモワールは、第七王子の配下になることに。

 次が「終末トレインどこへ行く?」です。
 タイトルはオープニング曲です。
「ガタンゴトン」を連呼していますし、電波ソングかと思った程でした。

 舞台は、通信回線の今は5G主流ですが、7Gの開幕セレモニーから始まります。
 7Gのボタンを押した瞬間、世界が曲がり、荒廃した世界に。
 それから2年後の2024年4月、(新聞の日付から推察)4人の女生徒が電車でいなくなった親友を探しに池袋へ向かうのでした。
 電車は自動運転のようです。
 ちなみに、この女子高生以外の住民は、別の動物に姿が変わっています。ある意味、7Gになったことで、カオスな世界になりました。

4月になりました。

 今期になりましたが「アイドルマスターシャイニーカラーズ」は、こちらでは放送されないようです。
 でも、dアニメストアとかTverでは4月8日から一週間無料視聴のようです。

 今夜から始まる地上波は、「神は遊戯に飢えている」、「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」、「週末トレインどこへいく?」の3つです。
 明日からは「狼と香辛料」以外は、前期の最終回ラッシュで、あまりアニメ放送がないですね。
 それでも、「オーバーロード」の1期の再放送がありますし、今期から3期が始まる影響か、年末に放送した「響け!ユーフォニアム」の映画放送が始まります。
リズと青い鳥」の映画の放送まで同じとか、年末の構成そのままですね。
あとは「からかい上手の高木さん」の実写ドラマが始まります。

 アニメ化でいえば「本好きの下剋上」の続編は決定していますし、アンパンマンのマーチをどのように変えていくかが見物です。そして、神官長の表情がどす黒くなって、コメントでは魔王化といわれる事態。
 そして、「アオのハコ」とかもアニメ化が決定しているようですね。マガジンだったら、「甘神さん家の縁結び」

 そういえば、今日はエイプリルフールですが、書いているのは4月1日ではないので、本当のこと100%で書いています。
 マクドナルドでは、「幕の内ドナルド弁当」を発売し、お品書きも、ビッグマックを肉とレタスのパン挟み焼き、フライドポテトをじゃがいもの油揚げと和食名にするというネタがありました。
 あと「ボボボーボ・ボーボボ」の舞台化のネタもありましたね。開催は西暦3000年というネタかと思われた2時間後に、本当の舞台化があるという2段階ネタになっていました。

明日から4月。

 明日から新学期で、桜も咲き始めたのに、連日の雨続きで憂鬱になります。
 そして、4月といえば、今期のアニメです。
 覇権は、転スラの3期か、それとも無職転生か。
 転スラは、クレイマンを倒したところで、今後の戦後処理と開国祭がメインで、コミック連載が追いつきそうです。
 無職転生は、結婚宣言をして終了。この後、結婚式&新居探し、そして2人の妹が同居ということになって、こっちもコミック連載が追いつきそうです。

 今期のアニメは、かなり驚きました。
 まず「狼と香辛料」。原作は、二人の娘が主役の話になっていますが、そっちではなく、前回の続編になるようです。
 といっても、前回の「狼と香辛料II」のアニメが2009年7月~9月なので、実に15年ぶり。キャストも同じ小清水亜美福山潤です。

 そして「Re:Monster」。体格のいいゴブリンが主人公で、子供が生まれているということは、そこまでいきそうですね。
 原作既読で、特徴はキャラ名がゴブリン以外は、すべてあだ名呼びで、本名は子供が生まれたときに公開というある意味特殊です。
 なので、夜に布団に潜り込んでくる女剣士の赤髪ショートとか王国の姫のお転婆姫というキャラ名が。
 個人的には、ホブゴブリンのホブ浮ちゃんが、人間の死肉を食べてホブ腐ちゃんになるところは見てみたいです。これが本当の腐女子

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」は、なろうアニメで数少ない絶賛されているアニメです。
 なろうにありがちな主人公が最強ではなく、自分の鑑定スキルで強い味方を集めていくというものです。
 そして、野心の高い婚約者が有能すぎたり、病床の父親から領主を委譲される話では、コミック連載にも関わらず「泣けた」というコメントが多かったです。
 マガポケで、木曜の深夜に更新されているので、ある意味毎週のお楽しみの一つになっています。

「Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ」は、魔族と人間の対決がメインですが、それとはかけ離れている感じです。
 魔族の狼少女を妻にして、魔王と親しくなったりと人魚と結婚するスローライフ物と設定は少しかぶっているところはありますが、これはこれで楽しめます。

鳥山明急死

 一週間前の3月1日に鳥山明氏がお亡くなりになりました。
 これは、携帯のネットニュースの速報で知りましたが、かなり驚きました。
Dr.スランプ」、「ドラゴンボール」といった名作から「ドラゴンクエスト」のモンスターのイラストといったものまであります。
 ちなみに、スライムは、堀井雄二が最初はドロドロしたものを考えていたようですが、それをあの形にしたようです。
 そして、今では異世界アニメで使われるというメジャーな雑魚モンスターとなりました。

 死因となった急性硬膜下血種の原因は、病気ではなく、転倒して頭を強く打つ外傷が主なようです。
 仲本工事も交通事故で、頭を打って、同じ症状が死因となっているようです。
 3月4日には「SAND LAND」のイベントもあって、鳥山明のコメントも紹介されていたようですが、そのときに既にお亡くなりになっていたようで、集英社の秘密厳守がある意味すごいです。
 そして、一週間の内に、他の漫画家のコメントを集めたりとできたのは、ジャンプの編集長で鳥山明の担当元編集の鳥嶋和彦氏の仕事の速さにあると思われます。

 ワイドショーでは、自分にとっての思い出の鳥嶋作品の話をしていました。
Dr.スランプ」のニコチャン大王の話し方は、鳥山明の出身地の名古屋弁だとかありました。
 個人的には、ドラゴンボールで、ブルー将軍を追っていてたどり着いたのがペンギン村という悟空とアラレちゃんが共演しているのがあったところです。
 これは原作にもあります。
 ドラゴンボールのペンギン村は、ガッちゃん2人に超能力者のターボくんがいます。
 そして、原作では17巻の「最終回じゃないぞい。もうちっとだけ続くんじゃ」というセリフです。
 本当ならここで終わらせるつもりだったようですが、ここから先の展開は、鳥嶋氏が考えたアイディアで作られていたようで、トランクスのパラレルワールド交じりのSFな話があったりとします。
 原作が終わった後も、ドラゴンボール超(スーパー)という続編でまだ原作は続いています。
 恐らく今秋から始まるDAIMAでは、以前、映画で公開していたレッドリボン軍の復活がメインになると思われます。

 そういえば、「アタック25」というクイズ番組で、こんな問題が出ていました。
 アニメ「ドラゴンボール」で孫悟空の師匠は亀仙人、では、孫悟飯の師匠は?」
 回答はタイムアップで誰も答えていませんでしたが、正解はピッコロ大魔王です。
 そして、孫悟飯の娘のパンの師匠もピッコロ大魔王です。これは、DAIMAを見ればわかるかと。孫悟飯は4歳でピッコロのサバイバルスパルタでしたが、パンは3歳からやっています。

 と長くなりましたが、改めてここで鳥山明氏の冥福をお祈りします。

マクロスの映画

 今日は4年に1度のうるう年です。
 映画館のイベントで、「マクロスプラス」と「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見てきました。
 今年が29日だったから見れました。
 でも、鑑賞料金が高いです。普通は2000円なのに、この映画は2500円です。
 なので、総額5000円払っています。

 最初は「マクロスプラス」を見ていましたが、途中で寝てしまって気づいたら終わっていました。
 林原めぐみの声が聞こえていたのは覚えていますが。
 90年代初頭かと思っていたら、1995年でした。マクロス7より後のようです。

 もう1つの「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」は、さっきの映画で寝ていた影響で、最初から最後まで見ました。
 テレビ版の総集編かと思っていましたが、実際は設定が違っているようですね。
 リン・ミンメイは、最初から既に人気歌手になっていましたし。
 主人公が、リン・ミンメイツンデレ上司と三角関係になる内容でした。
 そして、主人公はツンデレ上司を選びました。リン・ミンメイはふられましたね。
 砂漠に不時着して、何日か同棲していたことが決め手になったようですね。

 敵である巨人族ゼントラーディーは男のみで、女のみで構成されるメルトランディーと対立しているようです。
 これって、地球 VS ゼントランディー VS メルトランディーという三つ巴の戦いということですか。
 ちなみに、「マクロス7」のミレーヌ・ジーナスは、父親が地球人で、母親がゼントラーディーのダブルで、父親は司令官で、母親は市長という家系。
 ゼントラーディーは、男女の区別はないようで、メルトランディーは映画のみの設定です。
 パパンは、総司令官として、最新作の「マクロスΔ」の映画にも登場しています。

 リン・ミンメイは、最後に「愛・おぼえていますか」を歌うわけですが、それがゼントラーディーを作ったプロトカルチャーの流行歌という設定でした。
 ゼントラーディーは「文化」という概念を持っていなかったようで、歌を聞いたゼントラーディーは、カルチャーショックを受けて、戦闘は終結
 「マクロスF」でシェリルが言っていた「文化してる?」の元祖がここにあったわけか。
 そうなると、地上波のほうも、どんな話なのかが気になりますね。

 ちなみに、この「愛・おぼえていますか」は、当時、オリコンのトップテンにランクインしていました。
 最後のクレジットの原画の最初のほうに、庵野秀明の名前がありました。