初詣の続き
最初に昨日の続きから。
初詣が10時までに終わってしまったので、あの後日本橋に行っていました。
元日の日本橋に行くのは初めてです。
アニメイトでは3000円で福袋が売られていて、なぜか買う人が多かったです。
中身は見なくても大体わかります。
あと、ソフマップの向かいにローソンがオープンするようです。
工事中でしたが、店名が「日本橋オタロード店」です。
オタロードの名前を店名につけるとは。
ということで昨日の追加でした。
今日は午前中から、いつもの年始詣りに行っていました。
今宮胡神社、廣瀬神社(離れの稲荷神社も含めて)、阿倍野神社に行ったときです。
この神社の特徴は、お参りのときに鈴が鳴らせます。
いつものようにお参りを済ませた後で、離れに稲荷神社がありました。
稲荷神社の特徴といえば、朱色に塗られた鳥居が何個もあるというものです。
それだけで幻想的な雰囲気になります。
2日だったので、最初のお参りのところには、巫女さんが座っていました。
賽銭を入れた後に、巫女さんに「鈴を鳴らしていいんですか?」と聞いたら、「よかったら、太鼓も鳴らしてください」という返しが。
え? 太鼓。鈴はわかりますが、太鼓は聞いたことがないですね。
「そこにばちがあるので、それで」
近くにドラのように置かれた縦長の平べったい太鼓とばちが。
鳴らしたときの音は、太鼓独自の低い音ではなく、新年を告げるときの少し甲高い音と同じでした。
不思議なことに、稲荷神社の鳥居をくぐると煩悩自体が吹き飛んで、頭に思い浮かんだことが無になります。
なので、二回合唱した後も、目を閉じても何も思い浮かばないという状況。
これは鳥居を通った影響か、それともお稲荷さんの影響か。
その稲荷神社と奥にも賽銭箱が置かれたのがあったので、さらに鳥居を通ってお参りをしてきました。
最後が住吉大社です。
いつもでしたら、屋台が出ていたりしますが、今年はありませんでした。
この神社のおみくじが、本命のこつぃの運勢だと思っていたりします。
これまで小吉か吉しか出なかったので、本命を引くと結果は大吉。
しかも、あとでわかりましたが、去年と同じ十六番のくじを引いていました。
これで残すは難波神社のみとなりました。
実は、地図で調べると、難波周辺には神社があと3つあるようです。
今年は行きませんが、来年は行こうと思います。
明けましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
あけおめこ とよろ
何回やるんだという「生徒会役員共」ネタですが、これも過去のブログで調べてみたら、2015年からやっていました。
年越しの瞬間は、神社にいました。
神社で都市を超すのは、過去のブログを見て調べた限りでは、2017年→2018年の年越し以来、8年ぶりなので、昨日のブログの内容は合っていますね、
8年ぶりに午前0時前に来ましたが、違うのは2階へと続く本殿が人員整理されていたこととやたら警備員の数が多かったことです。
既に階段では初詣を待つ人の列ができていました。
列に並ぼうとしたものの最後尾がわからなかったので、断念した状態で年越し。
列は23時59分あたりで動いていたので、年越し後に並びましたが、2階につく頃は、15分近く経っていました。
その後は、寺で除夜の鐘をつきましたが、いつもと違うのは除夜の鐘が聞こえてこないことです。
もしかして、やらなくなったのかと思って行ってみたら、やっていました。
ただ並んでいる人は少なかったです。8年前は行列でしたが、今回は5、6人という少なさ。
今の令和の人間が、神社の後に寺に行ったりとかするわけないか。
そういうことで、2026年が始まりました。
朝9時くらいに他の近くの神社にお参りに行きました。
ここで言いたいことが一つあります。
行列に巻き込まれたくなかったら、午前10時までにはお参りを済ませることです。
今年は10時前までに他2件の神社をお参りしてきたので、行列に並ばずに済みました。
それでも、5、6分は待ちましたが。
この後、午前10時以降は、長蛇の列ができ始めることで、来年以降は、神社は午前9時には開門しますので、午前10時までには済ませようと思います。
ところで、今年はうま年です。ウマ娘とかが盛り上がりそうです。
そして、午前12時が午の刻なので、それより前を午前、それより午後を午後となりました。
今年は60年に1度の丙午(ひのえうま)になります。
昔からの迷信で、丙午の年に生まれた女子はは、気性が荒く、夫を食い殺すという言い伝えがありました。
今はそんな説は誰も信じませんが、60年前の1966年は、過去最大の出生率の低さでした。
さらに60年前の1906年も出生率は低かったようです。
このときは、迷信を信じる人が多かったこともあって、この年に出産するのは控えようとする人が多かったわけです。
今年は丙午の影響は出ないという予測が多いようです。
2025年大晦日になりました。
ついに、2025年最後の日となりました。
今年もいろいろと忙しくて、大掃除とかはやれずに終わりました。
事前に準備をしていなかったのが悪いですけども。
ということで、今年もいつものように、ではなく、年越しは8年ぶりに神社になります。
去年は「いつになれば、除夜の鐘を聞きながら、神社でまともに年を越せるんでしょうか」と書きましたが、意外にも翌年にやってくるとは思わなかったです。
神社の産廃の後は、除夜の鐘をつきにいきます。
本来は、煩悩の数108を新年になる前につき終えるのが決まりですが、最近は除夜の鐘の音がうるさいと苦情を入れるMP(モンペ)がいたりと古来からの風情を台無しにする馬鹿がいるのが悲しいところです。
そして、去年の年末に書いたことは、今年も達成できないままでした。
ブログも毎日更新という目標がありましたが、2020年の224日をピークに、2021年は184日、2022年は108日、2023年は86日、去年は50日、今年は30日とだんだんと少なくなっています。
なので、来年は、去年達成できなかった50日を超えることを目標にしたいと思います。
明日は、神社を3社程回っていきたいと思います。
9時半から行列ができているので、12時前には帰れると思います。
あとは年を越すだけとなりました。
毎年感じていますが今日も大晦日という感じはしていません。
そして、この文章は去年のブログの内容をコピペして、少し編集をしただけのものです。
こういう中途半端を来年は少しでもでもなくせるといいですけども。
ということで、皆様よいお年を。
ネット流行語大賞を忘れていた
どうでもいいですが、平成世代が知っていて、令和世代が知らないこと。
今日12月23日を「クリスマスイブイブ」と呼ぶこと。
これは、前天皇の誕生日で休日だからのネタですね。
そういえばネット流行語後大賞とアニメ流行語大賞を書くのを忘れていました。
金賞は「グエー死んだンゴ」と「成仏してクレメンス」です。
なんだこれは?と最初思いましたが、SNSでガン闘病日記をおもしろおかしく書いていた、なかやまというガン患者が22歳で亡くなったときの話です。
友人が代理でなかやまが亡くなったことを伝えた翌日のブログで、「グエー死んだンゴ」という投稿がされました。
どうやら、なかやまが生前、予約投降をしていたようです。そのことを知ったネットユーザーからアクセスが集中して、3.6億回を突破、この「グエー死んだンゴ」に対する返答が「成仏してクレメンス」という哀悼の意を伝えるワードでした。
これによって、ガン研
究の医療施設に800万円の寄付がされたようです。
銀賞は「ルビィちゃーん! ハーイ! 何が好き~?」です。
紅白の冒頭はアニソンを歌うようなので、そこで登場するんでしょうか。
紅白に内定の話は誤報だったんでしょうか。
銅賞は「エッホエッホ」です。
アニメ流行語大賞は、金賞が「領域展開する野原ひろし」です。
昼メシの流儀ですね。
銀賞は「れな子が悪いんだよ」、銅賞は「だからダッセルってなんだよ!!」
ちなみに、2011年のネット流行語大賞も見てみました。
まだ、この頃は、アニメ流行語大賞ができる前でした。
共同版と本家版があって、共同版の銅賞が「僕と契約して、〇〇になってよ」で、本家版の4位が「わけがわからないよ」です。
金賞は、共同版と本家版は同じ「ポポポポーン」でした。
M1グランプリ2025
年に一度の祭典が今年もやってきました。
去年、バッテリィズ、真空ジェシカ、エバース、ヤーレンズの四天王争いになると予想しましたが、今年はバッテリィズは出場していないようですね。
なので、三つ巴の争いになりそうです。
3位真空ジェシカ、2位ヤーレンズ、1位エバースと予想。
でも、ほとんどの場合、予想は外れて、「誰、こいつ?」みたいな無名コンビが上位に入って優勝するのがオチだったりします。
そうなると、無名であるがゆえに、実力がわからないので、予想がすごくしにくいです。
そして、本番。
トップバッターは、エバース。
無免許だから、おまえ車になれみたいなネタで、トップバッターから大盛り上がりでした。
去年4位で、3位と1点差だっただけに、かなりの実力派あるだろうと思っていましたが、その通りでした。
安定して面白いのが、5年連続決勝戦進出の真空ジェシカですね。今年はペーパードライバーの鬼教官ネタでした。
たくろうはプロレスのリングアナネタでした。
「ETC、減速せずに突っ込みま~す」も面白かったですが、「KSD、京都産業大学」と「トヨタ自動車」がかなり笑えました。
そして、決勝戦はトップバッターのエバース、新興宗教の教祖ネタのドンテコルテ、たくろうとなりました。
3組の中で一番笑えたのは、たくろうのビバリーヒルズネタです。
オドオドしながらも、ボケまくる展開が腹がよじれる程笑いました。こんなに笑えたのは、霜降り明星以来だと思います。
たくろうのネタの新しいところは、途中でツッコミが不在になるところですね。
そして、たくろうが優勝となりました。2位は1票入ったドンテコルテです。
優勝すると、ネタに使われていたトヨタ自動車、やよい軒、Google、Yahooからは、「優勝おめでとうございます。ネタに使って頂きありがとうございます」というコメントが。
このたくろうの由来は、木村バンドが好きな「キムタク」と赤城が好きな「イチロー」を合体させた名前のようです。
好きな彼女のあだ名をコンビ名にした猿岩石とはめいめいの仕方は似ているかもしれません。
「魔法少女まどか☆マサカ」の最終回
ということで、タイトルは2011年当時の最終回のブログと同じタイトルにしてみました。
最終回のネタバレになるので、気になる方は、2011年当時の最終回の感想を書いたブログのリンクを貼っておきます。
こちらです。
最終回の放送後にサプライズで映画版の放送決定とかあるかと期待しましたが、そのようなものはありませんでした。
とりあえず、年始の深夜帯はTBSに注目したいと思います。
そして、9話の過去回で、まどかは魔法少女になっていましたが、そのときの願い事は「車に惹かれて瀕死の猫を助けてほしい」でした。
その猫には名前がありましたが、忘れました。この猫はオープニングアニメの最後付近で、猫を抱いているシーンがありますが、その猫ですね。
来年の2月から公開の映画について、いくつか考察動画が出ていますが、これは!と思ったのがありました。
それが、タイトルロゴの色ですね。
「魔法少女まどか☆マギカ」のロゴの色はピンクです。これはまどかの髪の色と同じです。
そして、劇場版「叛逆の物語」では、ロゴの色は紫。ほむほむの髪の色ですね。
ということは、来年2月の「ワルプルギスの廻転」のロゴの色は黄色。
主役はマミさんか?
いずれにしても、気にはなります。
ワルプルギスは倒されましたが、元になった魔法少女の名前は不明になっているようです。
考察では、ワルプルギスの元の魔女は、ほむほむじゃないかというのがあります。
ということは、ほむほむは自分自身と戦っていたことに……
その部分も劇場版で明かされたりするんでしょうか。
魔女は、「〇〇の魔女」という名前があるようです。
マミさんをマミった魔女は「お菓子の魔女」、青の魔女は「人魚の魔女」、ワルプルさんは「舞台装置の魔女」となっています。
あと、ほむほむは最終回の直後に、時を止める能力と時間を遡る能力を失っています。
盾が出てこなかったのが、その根拠ですが、その理由はコミック版にのみ書かれているようです。
でも、アニメではなぜかカットされています。
ほむほむは無能力かというとそうではなく、代わりに得た新たな能力がネタバレになるからだと考えたのだと思います。
狩野英考も、最初は小学生女子が見るような日曜の朝に放送しているプリキュアアニメだと思っていたようですが、後半からはかなりのめりこんでいました。
ところで、同じ大人向けのアニメとして、楽しめる魔法少女アニメがもう1つあるのを知っていますか。
そのアニメは5期まで放送していて、1期と2期の総集編の映画と2期のその後が前編と後編の映画になっています。
それが、「魔法少女リリカルなのは」ですね。
ただ、こっちはダークではなく、正統派魔法少女物です。
内容もキャピキャピアニメではなく、かなりシリアスなバトル物です。
魔法でバトルした敵が、なのはの仲間になるところは、ドラゴンボールと同じジャンプアニメの影響があると思います。
まどかは中2ですが、なのはは小4です。2期で小5、3期で18歳、4期で魔力暴走していたヴィヴィオを娘として引き取ったので、20歳の子持ちになっています。
特徴は何といっても、魔法設定の細かさと登場人物の多さです。
魔法構式は、ベルタ式とミッドチルダ式の2つがあるとかいうかなり細かいです。
まどか補足+映画
dアニメストアに、2011年度版と現在放送している映画の前編、後編、あと「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」がありましたので、残りの地上波の11話と12話、そして、劇場版を見ました。
劇場版の叛逆の物語は、2013年11月に公開されたので、アニメ放送から1年半後になりますね。
それから、12年経っているので、YOUTUBEでは様々な考察動画があります。
ただ、叛逆まで見ていないと、ネタバレになるので見るときはご注意を。
とりあえず、なぎさたんハァハァとだけ。
当時「マミる」という言葉が流行って、広辞苑に載るという快挙を果たしました。
ただ、今は死語となっています。界隈で「マミる」とか言ってる人は誰もいませんからね。
意味が「悲惨な死に方をすること」とありましたが、首チョンパと同じ意味だと思ったんですが、違いましたか。
そして、叛逆で「はんぎゃく」と読みますが、意味は「反逆」ですね。
来年の2月公開の映画も「ワルプルギスの廻転」で「かいてん」で回転と同じ意味です。
そういえば、ワルプルギスというのは、ゲーテの「ファウスト」から取られていますが、某アニメにも使われています。
それが転スラです。第2期で、魔王達が集まって会議をすることを「魔王達の宴」と書いて、ワルプルギスと読んでいました。
とりあえず、次回の見所を。
ワルプルギスの本体はまだ姿を見せていませんが、荒廃した建物とかが地震で崩れたようにも見えますし、暴風で体育館に避難所を設けて避難するシーンがあります。
あと地震が起こるシーンもありましたし。
さすがに、311から日も経っていないのに、地震を連想することばかりなので、放送が延期になったと思われます。
魔女は普通の人には見えないので、自然災害と認識されるようです。さすがワルプルさん、やることが半端ないです。
そして、まどかが最強の魔法少女にある理由も明かされます。
劇場版ですが、恐らくというか確実に放送はすると思います。
正月の3が日か、公開の一週間前くらいですね。
なぜ、そう思うかというと、この叛逆の物語がないと話が繋がらないからです。
来年2月公開の映画は、叛逆の物語からの続きなので。
ちなみに、叛逆の物語は、QBが地上波以上の最大に余計なことをしてきます。
それこそ、「QB死ね!」と思いたくなる程のです。
動画サイトでは、QBは、クソダヌキとかクソギツネとかクソネズミとか言われています。
個人的には。フェレットだと思っていましたが、謎の生物のエイリアンとなっています。
タヌキとキツネのどっちが近いかを検証した動画もありました。それによると、しっぽの大きさでキツネに似ているとなりました。
なので、クソダヌキではなく、クソギツネが正しいです。