「じゃ、おまえが政治家になれ」のコメントで思いましたが、政治家になる人間は、具体的なビジョンを持っています。
自分が国会議員になったら、福島の処理水を飲む有志を集めて、国会の最終日に有志全員で「乾杯!」とするパフォーマンスはやるかもしれません。
もちろん、ドラム缶を国会まで運んできて、煮沸消毒して飲むところまでをノーカットで動画サイトに投稿つきで。
大臣は拒否するでしょうが、野党の国会議員はやってくれるのは間違いないです。
その後での韓国と中国の反応が楽しみです。確実に動揺はするでしょう。
「国会議員、狂気に走った? 汚染水を一気飲み」とかありそうです。(韓国は処理水を汚染水と呼んでいます)
大臣をするなら、総務大臣をやりたいですね。
やることは、死刑制度の改革です。
あまり知られていませんが、死刑を担当する刑務官は、精神的な負担が原因で、辞めている人がかなり多いようです。
それを食い止めるために、絞首刑を廃止して、薬物注射に変える。
それだけでも、刑務官の負担は減ります。
また、死刑囚の執行日を半年前に教えることもします。
理由は、人間は死ぬ直前に反省の弁を述べるようです。いつ、執行されるかわからないことよりも、いつ死ぬかわかっているほうが、死刑囚にとっても悔いがないと思われます。
ちなみに、絞首刑は3つボタンがあって、どれか1つが本物で、残りの2つがダミーです。死刑執行は、3人の刑務官が同時にボタンを押します。
でも、人を殺しているという罪悪感で、辞めていく人は後を絶ちません。
あと、ロープで首が絞められる窒息死と思っている人は多いと思いますが、全然違います。
絞首台が開くと体が大きくはねます。その反動で、首の骨が折れて即死なので、圧死になりますね。
こうして元死刑囚を降ろしたり、手錠を外したりとその分の精神的負担もあります。
対して薬物注射は、ストレッチャーに死刑囚を固定して、医者が注射して終了。
あとは、ストレッチャーごと運べばいいので、精神的負担がどれだけ少ないかわかると思います。
あと自衛隊についても。
憲法改正には賛成です。自衛隊を国防軍と呼ぶこと、賛成です。
米軍からは、自衛隊は軍隊となっていますが、国際的にはゲリラ集団という位置づけです。
あと、テロリストが銃を向けて殺そうとしていても、銃を撃って殺せば、殺人罪になります。
正当防衛が成立するだろ! と思っている人がいるかもしれませんが、残念ながら、過剰防衛になります。
正当防衛は、テロリストが銃を撃ちまくって、反撃をしなくなってから、やり返すのが正当防衛です。それでは、命がいくつあっても足りません。
だから、自衛隊の人は寝るときに、枕元に銃ではなく、バールのような物を置いておくようです。
殺していいのは、正当防衛のみで、それ以外はテロリストであっても殺人罪で裁かれます。
なので、過剰防衛をしてもいいように、国防軍にすることには賛成です。