今日は、2本の映画を見てきました。
これで、TOHOシネマズの映画を6回見たことになるので、次回無料が使えます。
最初は「デッドデッドデーモンズ デデデデデストラクション」の後章です。
YOASOBIのヴォーカルの幾多りらとあのちゃんの2人が主人公のアニメです。
あと、どうでもいいことですが、作者を浅野にいおだと思っていましたが、正しくは浅野いにおです。
このタイトルを日本語にすると「死んだ死んだ悪魔達 はははは破壊」という意味不明な物に。
ここでいう悪魔達というのが、宇宙人で、破壊するのも宇宙人というものです。
前章の最後のシーンで、人類側がUFOに攻撃、中から多くの宇宙人が降ってくるという衝撃的な内容でした。
今回は、宇宙人を手当たり次第に銃殺するというグロシーンがあります。ちなみに、宇宙人の血は青いです。
何もしていないのに虐殺される宇宙人。それを虐殺する日本の軍人の考えはプーチンと同じようです。
そして、お偉いさんは箱舟という宇宙船に乗って地球を脱出するという逃げ方が中国人の発想です。
どうなるのかはネタバレなので言いませんが、主題歌はテーマに合っていましたね。
一応、こういうエンディングもありだろうとは思いますが、こんなプーチンと中国人の曲がった考え方しかいない日本のお偉いさんが支配する日本の未来は見えたも同然ですね。
あと、お偉いさんの中の一人に竹中直人の名前があります。
もう一本は「トランペジウム」です。意味を調べると「台形」になります。
スクエア(四角)ではなく、トランペジウム(台形)なのは、最後まで見たらわかる内容です。
原作者は元乃木坂46の高山一実で、ダヴィンチに連載されていた小説です。
後で調べてみましたが、コミック化はされてなく、小説が角川つばさ文庫から文庫化されているだけでした。
内容はアイドルを結成するべく、3つの高校から1人アイドルになりそうな人をスカウトするという内容。
そして、主人公は東の学校で、西、北、南の各高校の出身であることから、ユニット名は東西南北(仮)となりました。
これはどちらかというと、アイドルとして売れるよりも、売れっ子になってどうやってモチベーションを維持していくのかというのが主題な感じがします。
当然、衝突、口論ありますし、恋人がいたら無理矢理別れさせられたりとアイドルも華やかなだけじゃなく、かなりドロドロとしたものがあるというのが、よくわかる内容です。
そして、彼女達4人は、大人になっていくというアイドルを通しての成長物語になっています。
ちなみに、事務所の社長役がなぜか内村光良になっていました。
あと何気に10年後の自分というコスプレが今後の伏線になっていたりします。
そして、原作小説を買おうかどうか迷っています。というのも、途中で寝てしまって、南の高校のスカウトを見ていないからです。
かといって、結末を知っているから、もう一度劇場行くのもあれですし、かといって、内容を知らない部分がなくてもいいかと思っています。
小説版を読んで、原作とどう結末が違うのかを確かめるのも面白いとは思います。